2009年12月29日

Terra Nova Laser Competition

こんばんみ、2号です。
UKのマークの粋な図らいによって、トラッキングナンバーを知らされることもなく届いた。
クリスマスイブの夜に。なぜ最軽量のphotonじゃないかというと、日本人にありがちな、コースを選ぶ時に下から2番目にしとけば
無難か、みたいな安易なものと思ってもらっていい。

買うまで色々と調べたがULGさんも仰っているように探すと案外と情報のすくないココンチ。
こないだ試し張りをしてきたので以下簡単な詳細と写真をば。

設営方法などはヒルバーグアクトなどと大体同じようなものか。
まずセンターポールをブッさし、次に2カ所x両端ずつペグダウン、内張りにテンションをかけ、残り両角2カ所x両端ずつをペグダウン
計8箇所が最小ペグ本数。これにさらに雨天時などに使用するポールカバーからのペグダウンが2ヶ所オプションで。

bp-hiroさんなどが実践されている村上さん式設置方法がどうにか使えれば4本は省略できるのかな?
この辺は今度業者の方に相談してみよう。


正面から。
フライのサイズで言えば思っていたより大きかったかな。しかし高さがちょっと。。。


横から。

前室もわりと広い。慣れてきたらここで調理くらいできそう。しかし頭がちょっとあたる。。

結露の時などはちょっと嫌な狭さ。中の居住スペースはoneshotより頭部、脚部のすぐ上に内張りがあって狭い。

このてのテント設営は初めてだったけど、時間もそんなに掛からず簡単。ポールテントなどはトレッキングポールの長さや微妙なテンションのかけ具合などの微調整が必要だけどそれが要らないので何も考えずに張れた。

気になる重量の方は。
fibraplex...

付属の1gペグは実用には不向きと判断、こっちを。

インナー+本体+スタッフサック。  これにプラスペグ用スタッフサック3gで972g。



雨天時はこれにポールカバーを足して1055g。




色々と弄くり回して疲れたのでハナレグミを聞きながら現実逃避。




最後は近所の焼き鳥屋で皮x2、ねぎまx2、正肉x2、肉入りコロッケを買ってこれで500円でおつりがくる。

他にも袋やその他諸々ミーハーなギア達を入手したのでまた後日。

今年は色々な方と実際にお会いして、キャンプしたりちゃんねーのあんな所を眺めたり、とても楽しい一年になりました。
お会いした皆様もまだお会いしていない皆様もお世話になりました〜。
来年もよろしくお願いします。
Happy New Year 2010!! See you at the Next Camp!  

Posted by やな先輩 at 00:50Comments(6)TrackBack(0)シェルター

2009年08月02日

WARNING!

テントの隅っこについてるこのタグ。



今回はこのタグの話し。



雨で濡れたテント。撤収時まで雨なら必然的に濡れたまま収納袋へぶち込む事となる。
とりあえず家に帰ってから考えれば良いやと。その際面倒な事は言いっこなし。

でまたこのテントの乾燥と言うのが実に厄介な訳で。僕みたいなド田舎に住んでれば
まだ良いけど、ワンルームマンションなんかに住んでる人にとっては死活問題ですよ。
ちなみに1号は会社で干してるって言ってました。bp-hiroさんみたいに布団乾燥機が
あれば手っ取り早いんでしょうけどね。

まぁそんな訳で、数日外で干してたテントを収納袋に仕舞おうとしたその時にですね、
見覚えの無いシミが僕の、ぼ、ぼくの、て、テントに。。



いや実はね、以前ドチラ様のブログか失念しましたが、このタグの文字が滲むって記事
を目にした事はあったんですよ。でもねホラそれはさ、人間には大きく分けて2種類の
人間がいる訳で。つまりそれは僕と僕以外。でねそれは後者の話しであって前者である
僕には関係のない話しだって思ってたんですよ。

いや、後で転売する可能性があるからタグがねぇのはマズいよな、とも言えますがね。

そしたらこうですよ。



濡れたまま1日置いといたってのがいけなかったんでしょうね。で、またちょうど白い
生地のトコにタグが付いてたんでしょうね。同じ様なテントをお持ちの皆様ご注意を。



もちろんチョッキんしてやりました。  
タグ :MSRテント

Posted by やな先輩 at 22:43Comments(4)TrackBack(0)シェルター

2009年07月01日

ワンショットと結露

先日の鳳凰三山で初めて使用した幕BDワンショット。
シングルウォールゆえどうしても結露が気になる。

当日は夜から朝までモッテコイの雨。で結果どうだったかと言うと

えぇ、テントの中にも雨が降ってました。
シームからの漏れか結露の水滴か解らない程に。

多分、理由は至って簡単。ヨッパだったのも手伝って『この庇でこの雨防げるぅ?』と
換気口をほぼ閉めっぱにしたから。それにしてもビックリするほどの結露じゃねっすか?
他の要因として室内温度が高過ぎたと言うのもあるかも。

kimatsuさんは雨の中ノーシームで結露無し快適だったと言う。
しかしワンショットの庇って狭くねっすか?
皆様もやっぱ雨の中でも換気口全開ですか?

夜中起きて換気口開けてからは若干軽減したぽいですけどね。

テントに付いた結露はパックタオルで吸い取ってセイシェルに絞り出す。
コレ中々妙案と思いました。


MSRエムエスアール・パックタオル ウルトラライトL【40%OFF!】
  

Posted by やな先輩 at 20:23Comments(12)TrackBack(0)シェルター

2009年06月04日

後に続いてワンショット!

風にはためくシャングリラを押さえながら、『ワンショット、ワンショット!』。

毎度ありー。

手持ちのテント。
MSRハバハバHP(3シーズン自立型2人用)。
GOLITEシャン1(4シーズン非自立型1人用)。

そして満を持して後追いBDワンショット(4シーズン自立型1人用)。

思っていた程は狭く無さそう。しかしパッキングサイズは結構デカイ。

なにはともあれ2号夫婦に心から感謝。

そして週末の天気がイマイチ。さてさて。  

Posted by やな先輩 at 22:11Comments(10)TrackBack(0)シェルター

2008年11月09日

GoLite / SHANGRI-LA 1

ひょいと庭先でテントが張れる。
こんな時、田舎暮らしの有り難みが感じられる時である。

先日購入したシャングリラを試し張りしました。

初めて張った割には上手くいったか。


稜線をピーンと張るには少々コツが要りそうだ。
この辺は回を重ねて感覚を掴んでいくとしよう。

<正面>

<背面>

<ペグループ>
ペグはMSRのです。

<室内>
想像以上に広い。床面積はハバハバとさほど変わらない気がする。


<フロア使用時>

<前室>
広いっす。これは便利。ジッパーの位置も使い勝手がよろしい。


高めに張れば中であぐらをかいても頭上に余裕あり。思ってた以上に大きいです。
一人用としては充分な大きさ。2人でも密着出来る相手なら全然可能であろう。

あとは結露がどんなモンか。これは実戦に投入してからのお楽しみ。

素晴しいシェルターだと思います。一人悦に入りウットリしてました(笑)。
ソロ山行ではハバハバの出番一気に減りそう。

しかしこうなって来るとボラでは無く軽量中型ザックが欲しくなって来る。
あぁまたもや悪循環。  

Posted by やな先輩 at 19:59Comments(14)TrackBack(0)シェルター