2022年06月12日
2022-奥久慈トレイル50K(その4)
【CP2-砂防エイド】
いつもなら立派な私設エイドのある赤岩地区を通過。見覚えのある朽ちたフェアレディZ。
ジャングルの様な沢沿いで渡渉を繰り返すと、砂防エイドに到着。被り水の準備が済んでいない様で暫し準備を待つ。先を急ぎたい気持ちは皆一緒だが、その場にいたランナー皆感謝の気持ちを述べ、準備を待つ。良い光景だった。
【砂防エイド-東金砂神社】
10年前はヘロヘロだったこの登り、試走していたので走れるトコはしっかり走って、歩くべきところは歩いて、気持ちも切れずに神社着。途中の麦茶がキンキンでめちゃくちゃ美味しかった。ありがとうございます。
【東金砂神社-CP3】
キロ6分ペース位でジョグ。林道では誰にも抜かれなかった。
自分が出ていた10年前にはコースに無かった下りのシングルトラック。普段であれば気持ち良く飛ばせる所だが、膝の痛みからスローペース。マイメンの背中はあっという間に見えなくなる。
もしかしたらいるかな?と思っていたシンゴさんに迎えられCP3着。
【CP3-CP4】
CP4の通過リミットは17時、現在時刻15時半。50分で通過出来る試算だが油断は出来ない。今回初めて制限時間を気にした瞬間だった。
ココまで自分を引っ張ってくれたマイメンだったがココに来て上りがペースダウン。逆に下りは私が瀕死なので、上りとフラットは私が先行、下りはマイメンが先行と言う編隊でお互いを鼓舞して行く。
16時半、ライトの点灯確認を受け制限時間30分前にエイドイン。まさか制限時間を気にするレース展開になるとは、、、
【CP4-ゴール】
ゴールで待ってるよ!と言うシンゴさんの声援を背中に受けゴールへと向かう。何とかコレで完走は出来るだろう。
この区間は試走しているので偽ピークに騙される事なくじっと耐え忍ぶ。騙されないぜ、まだまだ登りが残っているんだろ?と思っていたら最後の下りに差し掛かっていた。そうと分かったら後は爆走するのみ、最後の下りはキロ4分半位。
マイメンと手を繋ぎ、ゴールゲートをくぐる。あぁ、終わってしまったなあ。
勇んで望んだレースだったが、結局はたかだか20km弱のところで膝を痛めてしまい目標タイムからは程遠い記録となってしまった。
1度はリタイアを考えるまで弱気になっていた自分を完走へと誘ってくれたのは、一緒に走ってくれたマイメンであり、遥々応援に駆けつけてくれたシンゴさんの力に他ならない。そしてレースの参加を知って、遠く声援を送ってくれたランオアダイの仲間たち。
ハイカーの集まりの中から生まれたランオアダイと言うチーム。決して速いチームでは無いし、華やかなチームでも無い。いっときの盛り上がりを知っている人からは、もしかしたら過去のチームと思われているかもしれない。
それでも僕はこのチームが大好きで、いつまでもこのチームが無くなって欲しく無いと思っています。今回の自分のレース参戦が、チームの誰かのキッカケになってくれたのならこんなに幸せなことはありません。
次はハセツネ。次こそホワイトアウトしてゴールしたい。
ランオアダイたれ!(終わり

いつもなら立派な私設エイドのある赤岩地区を通過。見覚えのある朽ちたフェアレディZ。
ジャングルの様な沢沿いで渡渉を繰り返すと、砂防エイドに到着。被り水の準備が済んでいない様で暫し準備を待つ。先を急ぎたい気持ちは皆一緒だが、その場にいたランナー皆感謝の気持ちを述べ、準備を待つ。良い光景だった。
【砂防エイド-東金砂神社】
10年前はヘロヘロだったこの登り、試走していたので走れるトコはしっかり走って、歩くべきところは歩いて、気持ちも切れずに神社着。途中の麦茶がキンキンでめちゃくちゃ美味しかった。ありがとうございます。
【東金砂神社-CP3】
キロ6分ペース位でジョグ。林道では誰にも抜かれなかった。
自分が出ていた10年前にはコースに無かった下りのシングルトラック。普段であれば気持ち良く飛ばせる所だが、膝の痛みからスローペース。マイメンの背中はあっという間に見えなくなる。
もしかしたらいるかな?と思っていたシンゴさんに迎えられCP3着。
【CP3-CP4】
CP4の通過リミットは17時、現在時刻15時半。50分で通過出来る試算だが油断は出来ない。今回初めて制限時間を気にした瞬間だった。
ココまで自分を引っ張ってくれたマイメンだったがココに来て上りがペースダウン。逆に下りは私が瀕死なので、上りとフラットは私が先行、下りはマイメンが先行と言う編隊でお互いを鼓舞して行く。
16時半、ライトの点灯確認を受け制限時間30分前にエイドイン。まさか制限時間を気にするレース展開になるとは、、、
【CP4-ゴール】
ゴールで待ってるよ!と言うシンゴさんの声援を背中に受けゴールへと向かう。何とかコレで完走は出来るだろう。
この区間は試走しているので偽ピークに騙される事なくじっと耐え忍ぶ。騙されないぜ、まだまだ登りが残っているんだろ?と思っていたら最後の下りに差し掛かっていた。そうと分かったら後は爆走するのみ、最後の下りはキロ4分半位。
マイメンと手を繋ぎ、ゴールゲートをくぐる。あぁ、終わってしまったなあ。
勇んで望んだレースだったが、結局はたかだか20km弱のところで膝を痛めてしまい目標タイムからは程遠い記録となってしまった。
1度はリタイアを考えるまで弱気になっていた自分を完走へと誘ってくれたのは、一緒に走ってくれたマイメンであり、遥々応援に駆けつけてくれたシンゴさんの力に他ならない。そしてレースの参加を知って、遠く声援を送ってくれたランオアダイの仲間たち。
ハイカーの集まりの中から生まれたランオアダイと言うチーム。決して速いチームでは無いし、華やかなチームでも無い。いっときの盛り上がりを知っている人からは、もしかしたら過去のチームと思われているかもしれない。
それでも僕はこのチームが大好きで、いつまでもこのチームが無くなって欲しく無いと思っています。今回の自分のレース参戦が、チームの誰かのキッカケになってくれたのならこんなに幸せなことはありません。
次はハセツネ。次こそホワイトアウトしてゴールしたい。
ランオアダイたれ!(終わり

恒例の長野遠足2022秋(最高)
アレもしたいコレもしたいスタイル
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Posted by やな先輩 at 11:14
│ROD